私が想像する「福袋」とは

私が想像する「福袋」とは

福袋と言うと、皆さん特に、お洋服がたくさん入ってるものをイメージされると思いますが、私の場合、お化粧品やコスメの福袋をイメージしてしまいます。

 

お正月に数量限定で販売されるのですが、人気のコスメブランドなどは早めに行って並ばないと、購入出来ないことが多いですので、かなり大変だと思います。

 

私はまだ購入したことがないのですが、定番の高価なコスメなどがお安く手に入りますので、いつかは買いに行きたいなと思っております。
今は、中に何が入っているかがラインナップされていますので、自分の目当ての福袋が買えるところが魅力となっています。

 

でも、本当に並ぶのが苦手ですので、出来ればパソコンの方で販売してもらえたらなと、ズボラな私は思ってしまいます...

やめられない福袋

年末になると、よく買い物をするファッション通販サイトもセールが始まり、その頃に福袋の予約も始まるので、ここ数年予約開始の一時間くらい前からそわそわしながら待っています。何だか大げさですが、人気のショップの福袋は本当に瞬殺ですぐに売り切れてしまうので切実です。

 

福袋というと、欲しい物ばかり入っている訳ではないので結局は無駄遣いというイメージでずっと手を出さずに来たのですが、ある時付き合いで買った衣料品の福袋がかなりのお値打ち物で、長く着られるような縫製のいい物ばかり入っていたので見る目が変わりました。

 

それ以来年末に必ず一つ、ちょっと高額な福袋を買っています。中には要らないな?と思う物も入っていたりしますが、元の値段を考えると、使わなくてもまあいいかという気持ちにさせられるのが福袋の不思議なところ。どこのを買おうか、今年も楽しみです。